2021年12月27日 小倉百人一首52 百人一首 小倉百人一首 52.明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな藤原道信朝臣(中古36歌仙のひとり)<ふじわらのみちのぶのあそん>※夜が明けてしまえばいずれは暮れるもの、そしてまた逢えるとはわかっていながら、あなたと別れ化ければならないと思うと、やはり恨めしい朝ぼらけですね。
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