小倉百人一首52

52.明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな
藤原道信朝臣(中古36歌仙のひとり)<ふじわらのみちのぶのあそん>
※夜が明けてしまえばいずれは暮れるもの、
そしてまた逢えるとはわかっていながら、
あなたと別れ化ければならないと思うと、
やはり恨めしい朝ぼらけですね。
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